11月30日(土)One and Only vol.4

 大人気パーカッション奏者、豊田稔さんがリスペクトする色々なアーティストを招待して共演するイベント『One and Only』のvol.4をneoneraで開催します。

 

今回共演するアーティストは、DinoJr.さん、HARUNAさん、勝矢匠さん。

秋の夜長、アコースティックな音楽をお楽しみください。

 

【日付】

 2019/11/30(土)

 オープン 18:00 /スタート 19:00

 

【チャージ】

 予約/当日ともに  ¥3,500-

(+1オーダー)

 

【アーティスト】

 Dinojr.(vo,gt)

 HARUNA(vo,pf)

 勝矢匠(ba)

 豊田稔(per) 

 

【ご予約】

 ご予約は下記の「ご予約」先のフォームにて受け付けております。

 本フォームにて受付後、後日予約確定のメールを送付させていただきます。

 ご予約

アーティストプロフィール

豊田稔

千葉県柏市出身の打楽器奏者。

BOREDOMS から Edith Piaf まで、雑食なリスナーであった学生時代を経て、19歳の時にロックバンドのボーカル&ギターとして音楽活動をスタート。

同時期に参加したファンク・バンドの影響もあって、なし崩し的にドラマーに転向。

1996年には生音ヒップホップ・バンド「Blue Monk Quartet」を結成。

ヒップホップやドラムンベース、クラブジャズ、などをクロスオーヴァーしたイベント『托鉢』を池袋BEDにて開催。2000年には Single「Future Talk」(Eye Network/角川) をリリースし、「Natural Vibes」をはじめとした様々なオムニバスやイベントにも参加する。

2002年に脱退後、2006年からサポートミュージシャンとして活動を再開。

多くのアーティストと共演する中で出会った打楽器『カホン』に魅せられ、 2009年頃からカホン奏者へと転向。

2014年「NHK 紅白歌合戦」に出演した西野カナ「Darling」のステージに参加し、「あの椅子を叩いている奴は誰だ?」と話題になる。

2015年から自主企画ライブイベント『One and Only』を主催し、ジャンルの異なるアーティストを招聘した同イベントは毎回好評を博している。

文化的ダンスミュージック全般に影響を受けたシャープさと、シンガーとしての生い立ちもある繊細な歌心を併せ持ち、カホンを中心とした独創的なセットはドラムとパーカッションを折衷したようなサウンドと称される。

【ライブ / レコーディング参加】 (順不同/敬称略)

西野カナ、Spinna B-ILL、Nao Yoshioka、MASSAN×BASHIRY、石川綾子、RHYMESTER、Ellie(ex.Love Tambourines)、AKIHIDE(BREAKERZ) 、増田惠子(ピンクレディー)、黒沢薫(ゴスペラーズ)、ルンヒャン&ハ・ミョンス、川島ケイジ、COMA-CHI、竹本健一、松本英子、大石昌良、SILVA、塩谷達也、IMALU、九州男、yosu、JAY'ED、曽根由希江、Gabriel Tajeu、Cana(Sotte Bosse)、MARTER、才恵加、小林亮三(ex.CUNE)、Utaco.、Vlidge、ミズノミカ(ex.みかとやす)、保刈あかね、アラカキヒロコ 、ナミヒラアユコ、HARUNA、尼丁隆吉、ASUCA、大比良瑞希、etc…

DinoJr.

1991年生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。

台湾人と日本人の血を引き、幼少期に台湾暮らしを経験。

全ての曲の作詞作曲、アレンジ、DAWでのトラックメイクをこなす。

NeoSoul,Hip-Hop,Funkなどを荒削りにコラージュし、それらに歌謡曲のポップコーティングを施したカラフルな楽曲群はいずれもメロウ&サイケデリック。

2016年に全国リリースした1st Album『DINOSENCE』は自主制作ながらKan Sano、Shingo Suzuki(Ovall)などの面々が全曲参加し話題となる。

同年10月、渋谷7th Floorで行われた1st Album『DINOSENCE』のリリースライブでは会場の最大収容人数記録を更新。

2017年2月、渋谷JZ Bratにて初の単独公演を開催し、ソールドアウトとなる。

2018年3月、札幌Ban.Kスキー場内で行われた『CORONA SUNSETS SESSIONS』に出演。

HARUNA

湘南茅ヶ崎出身のシンガーソングライター。

元々歌手であった母の影響で幼少から洋楽に慣れ親しみ、5歳からピアノを始め、Norah JonesやCarole Kingなどに影響を受け、高校生の頃から曲作りをスタート。

NHK・円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ『怪奇大作戦 ミステリー・ファイル』のエンディング曲「Scarborough Fair」や、様々なCM/映画音楽の歌唱を担当。10代でピアニスト塩谷哲とのduoでのレコーディングを経験し初めて宇宙に行く。

2014年から現在までHARUNA名義で多数のCDをリリース。手売り販売したCDは約3000枚以上になり、代表曲「Smile again」はSpotifyバイラルチャートにてTOP3入りを果たす。

2015年から現在まで、FM湘南ナパサ(78.3MHz)『HARUNAのハッピー・アワー』 にてパーソナリティを担当。

Motion Blue YOKOHAMA、横浜 KAMOME、横浜 THUMBS UPなど、例年開催されてるバースデーライブは毎回ソールドアウト。路上ライブなど原点に戻ったりしながらも着実にファンを獲得している。

2019年初頭からはバックコーラス業にも意欲的に取り組み、BS朝日の音楽番組『My Anniversary SONG(司会/高嶋政宏)』にて、大原櫻子、井上苑子、MAX、クミコなどと共演。同年8月にはシンガーソングライター大和田慧、a-nation大阪での鈴木瑛美子のライブでのバックコーラスも務める。

海や自然を感じさせる独特な世界観のある歌詞と伸びのあるハスキーな歌声で、 弾き語りからバンド編成まで生きたサウンドにこだわったライブは毎回好評を博している。

勝矢匠

1991年生まれ湘南育ちベーシスト。

エレキベース、コントラバス、シンセベース奏者。

学生時代にロックに目覚めた後にポップス、ファンク、ジャズ、ラテン、と様々な音楽から影響を受ける。

大学入学後、早稲田大学ハイソサエティオーケストラのレギュラーに。

卒業後にはキャバレーにて数年修行。

現在はジャンルの隔てなく様々なアーティストのサポート、ツアー、レコーディング、セッションライブに参加。

また2016年からはNao Kawamura Bandの一員として作品参加と共に様々なフェスやライブに出演。

自身の加入しているジャズグループ'たくみの悪巧み'では東欧アゼルバイジャンのジャズフェスに出演。

2018年からは作編曲家としても活動中。

【ライブ / レコーディング参加】 (順不同/敬称略)

Ai Kuwabara、DinoJr.、Green note coaster、Hanna Honeybee、HARUNA、Kao=s、Kris Roche、Lowland Jazz、LUCKY TAPES 、Miina、Noon、Naoky、Nao Kawamura、ROU、大口純一郎、大島花子、草ケ谷遥海、小室響、坂本杏里、高岩遼、高木里代子、辻岳人、中山拓海、水木一郎、ナミヒラアユコ、橋本優紀、林広真、松村瑠璃(Ruri)、山中千尋、リュウミホ、etc…